脱毛コラム

他のお店で嫌な思いをしたと話して勧誘を断る

勧誘を上手く断るには

勧誘を断る女性
脱毛サロンからの勧誘を断りたい時には、別のお店を引き合いに出してみるやり方があります。他のお店では、勧誘が嫌だったと先に言ってしまうのです。

例えば、次のように言ってみるやり方があります。「以前に他のお店で勧誘で嫌な思いをしました」と言ってみるのです。その上で、今回はカウンセリングだけを受けるつもりで来店しましたと話してみるのは有効です。

上記の他のお店は、別に実話でなくても構いません。とにかく他のお店で嫌な思いをしたという旨を、最初から話してしまう訳です。

するとお店としては、そう簡単には勧誘できなくなります。嫌がっている来店客に対して強引に話をするのは、明らかに大きなトラブルになるでしょう。そういう話を先に言われると、お店としても勧誘しづらいのです。

それでも勧誘を行ってくるようなお店は、「最初に言ったでしょう」という事もできます。つまり早い段階で勧誘の伏線を張っておく事で、お店に強い勧誘を行えない状況を作り出しておくのです。

勧誘をブロックしておく

実際上記のように最初から言われますと、お店としても引き下がってくれる確率も高まるものです。
それと勧誘を断るだけでなく、そもそもお店が勧誘してくるのを「予防」する目的もあります。早めにその話をしておけば、勧誘をブロックできるのです。

もしも勧誘を断りたい時は、試しに上記のように言ってみると良いでしょう。

産後に脱毛する方法について

産後のムダ毛処理

産後の女性
産後は、ホルモンバランスが変化することによりムダ毛が濃くなりやすいです。

なぜなら、妊娠中は女性ホルモンより男性ホルモンの割合が多くなるので、産後でも男性ホルモンの割合が多くなるからです。

そして、産後はホルモンバランスが崩れているため肌が敏感な状態となります。

よって、クリニックに通ってニードル脱毛を受けようとしても、脱毛を断られることになります。

また、ニードル脱毛より肌に痛みを伴わない光脱毛やレーザー脱毛であっても、産後に受けてもムダ毛を処理できない可能性が高いです。

肌が敏感な状態だと、毛根細胞が機能していないので光やレーザーを肌に当てても、光やレーザーが毛根部分に殆ど反応しないためです。

なので、産後に脱毛を受ける場合は、ホルモンバランスが落ち着くまで脱毛施設を利用するのを控えることになります。

光脱毛やレーザー脱毛を受けるのがお勧め

そして、産後から半年経つとホルモンバランスが整うので、肌の状態が安定するようになります。

そのため、産後に脱毛する場合はホルモンバランスが整う半年後から脱毛施設に通うのがお勧めされます。

ただし、産後から半年経ってもホルモンバランスが落ち着いていないこともあるので、ニードル脱毛を受けるのはお勧めされません。

よって、産後に脱毛施設を利用して脱毛を受ける際は、体の調子が改善されていても光脱毛やレーザー脱毛を受けるのがお勧めとなります。

特に、光脱毛はレーザー脱毛より肌に痛みを伴わない上に、光脱毛を行うサロンはクリニックより店舗数が多いので利用しやすいです。

流れに逆らった剃り方で埋没毛になってしまう

カミソリを使ったムダ毛処理

埋没毛
カミソリを使った処理方法の1つに、逆剃りがあります。流れと逆方向に剃る方法です。

そもそも体毛には、必ず流れがあります。その流れに沿って剃っていくのが、一番大切なのです。

例えばすね毛などは、基本的には上から下に体毛が流れています。ですからすね毛は上から下という流れで、剃っていく必要があります。

ところが人によっては、その流れに逆らっているのです。上から下でなく、下から上に剃っている方々もたまに見かけます。

埋没毛について

ところでその剃り方は、埋没毛を引き起こしやすいのです。もしも埋没毛が心配な時には、その処理方法は改める方が良いでしょう。

そもそも埋没毛という状態は、肌の傷との相関関係があります。やはり肌に対して傷が生じてしまえば、皮膚の厚みなども高まりやすいですから、埋没状態になる確率も高まるのです。

そして上記でも触れた通り、流れに逆らった剃り方ですと、皮膚に大きなダメージが生じてしまいます。つまり、逆剃りは良くないのです。

逆に流れに沿っている剃り方ならば、特に問題はありません。上記のすね毛というパーツでしたら、上から下に体毛が流れている訳ですから、その方向に剃っていくのが望ましいでしょう。

何もすね毛だけでなく、他のパーツも同様です。体毛がどの方向に流れているかをよく認識した上で、正確な処理をするよう心がけるべきでしょう。

ワキガになる原因と施設での脱毛によるワキガの改善について

脱毛でワキガを改善

ワキガを解消した女性
ワキガの原因を招く主な原因は、アポクリン腺がワキガと密接な関係にあるからです。

なぜなら、アポクリン腺は生殖機能が発達する時期になると活発化する汗腺だからです。

その上、アポクリン腺には塩分が含まれていない上に糖質が豊富に含まれるので、雑菌が繁殖しやすいです。

その影響により、脇毛に雑菌が多く繁殖するようになるので、雑菌が繁殖するほどワキガがキツくなります。

けれども、無駄毛を処理してもらうためにクリニックやサロンに行くと、脇の臭いが改善されることが多いです。

とはいえ、ワキガの臭いがキツい人が初めて施設での脱毛を受けると、ワキガの臭いが強くなることがあります。

なぜなら、クリニックやサロンで脱毛を受けると、肌にレーザーや光を照射するので、体が発熱作用を起こすからです。

クリニックでのレーザー脱毛がいい

初めて施設で脱毛を受けた後にかく汗の量が増えることで、ワキガの臭いが強くなる人もいます。

けれども、施設での脱毛に通う回数が増えるにつれて、脇毛を処理する回数が増すので脇毛が生えにくくなります。

なので、脇毛に雑菌が繁殖しにくくなるのでワキガの臭いが強くなるのを防げるようになります。

ちなみに、施設での脱毛においてワキガの改善効果が高いのは、クリニックでのレーザー脱毛となります。

理由は、クリニックは医療機関となるのでサロンでの脱毛より出力の強い脱毛器具を使えるからです。

お勧めのアンダーヘアの脱毛方法

形を整えたい場合

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアの脱毛は大人の女性の身だしなみということが出来ますが、肌がデリケートなパーツなので処理する場合は注意が必要です。
自宅で処理する場合にお勧めの方法は、電気シェーバーとヒートカッターを併用することです。
形を整えたい場合はまず不要な毛をハサミでカットしてから電気シェーバーで剃り、残した毛は長さ調節しながらヒートカッターで処理していきましょう。
不要な毛の見極めについては一番面積が小さいショーツ、もしくは水着を履いた際にはみ出てしまう毛の部分を処理して下さい。

一時的に全て処理したい場合

普段のアンダーヘアの処理は電気シェーバーとヒートカッターで十分と言えますが、水着を着る夏場はもってきちんとケアしたい、旅行にいくので特別なケアが必要と言った時には一時的にハイジニーナ(毛を全て処理した状態)にすることをお勧めします。
ハイジニーナにする場合に最もキレイに仕上がるのは脱毛ワックス、除毛クリームを使用することです。

脱毛ワックスは毛を毛根部分から抜き取る方法で2、3週間程ツルツルの状態を維持することが出来ます。
ただ仕上がりはとてもキレイですが引き剥がす時に痛みがあります。
それに対して除毛クリームは肌表面部分の毛を溶かすので痛みがありません。ただ毛根部分から引き抜く脱毛ワックスと比較して効果の持続は短いと言えます。
ですが生えてくる毛はシェーバーで剃った毛みたいに尖ってないからチクチクしないのが魅力です。長期的な脱毛効果を希望する場合はエステでの脱毛を行う必要があります。